地域活動

2021年4月 3日 (土)

坂田花壇 看板お披露目会

生まれ故郷である西山町坂田では「地域で子どもを育てる」ことが自然に行われています。

4月3日、坂田花壇の看板お披露目会に参加させていただきました。

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この花壇はもともと二田地区コミュニティセンターのものでしたが、この春から坂田地区に移譲されました。

ちょうど坂田地区の子ども達にとって、西山中学校への通学路に位置することから、坂田町内会・坂田地区資源保全会の皆さんが出資し、新しい看板を設置しました。

この春から13名の坂田の子ども達が中学生になります。

看板には子ども達の夢と希望が描かれたイラストが盛り込まれ、裏側には13名の子ども達の名前が記されています。

コロナ禍でほとんどの学校行事がなくなった卒業学年の子ども達に対する、地域からの温かいプレゼントは、これから先も彼・彼女たちを励まし続けるのではないでしょうか。

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お披露目会のあとは、看板写真と名前入りの色紙と、子ども達に地元の菓子店「ラ・プランタン」さんのシュークリームが用意されていました。

また会場準備・片付けは坂田町内会の皆さんが連携してスムーズに行われました。

当たり前のように助け合い、人の為に尽くせるふるさと坂田は私の誇りです。

西山インター付近を通ったら、花壇と看板をぜひご覧ください。

2021年3月13日 (土)

新潟県赤十字安全奉仕団 代議員会

3月13日は新潟県赤十字安全奉仕団の代議員会に出席しました。

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現在、事務局を務める赤十字安全奉仕団柏崎市分団の上部組織であり(その上は日本赤十字社=本社)、原則として県支部の方針に従って活動します。

新しい生活様式を取り入れ、今回は対面・オンラインを組み合わせた会議形式でした。

令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大を受けて、ほぼすべての予定した活動を実施できませんでした。

救急法基礎講習や救急員養成講習会ができず、一般の方々への普及啓発や資格取得・更新のチャンスがない1年だったということにもなります。

それでも令和3年度は、感染防止対策を十分行った上で、可能な限り開催する方向となりました。

救急法
・基礎講習会→可能であれば年1回以上開催
・短期講習会(基礎講習のフォローアップなど)→年1回以上開催
・旧吸引養成講習会(基礎講習会と養成講習会の連続開催)→日本赤十字社本社の再開通知を待って開催(現時点で通知なし)

健康生活支援講習→分団研修会として実施

また日本赤十字社新潟県支部事業運営の令和3年度基本方針は

「災害から命を守る日本赤十字社の確立」

柱1:災害に備える
 プロジェクト1 災害発生時の迅速な対応と、それに備えた体制の確立
 プロジェクト2 市民を対象とした防災啓発・教育の拡充と救命・応急手当の普及

柱2:赤十字を広く知ってもらい、パートナーとの協議を推進する
 プロジェクト3 赤十字活動を広く県民に知ってもらうための効果的な広報
 プロジェクト4 時代の変化に対応した募集方法による活動資金の確保
 プロジェクト5 赤十字奉仕団、ボランティアとの協働の推進

柱3:中・長期の視点にたった施策を展開し、未来に向けた基盤をつくる
 プロジェクト6 中長期ビジョンの実現に向けた組織運営
 プロジェクト7 新・赤十字会館建設の推進
 プロジェクト8 活動の未来を支える人材育成

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令和2年度は手探りながらも柏崎市分団として団員研修を実施してきましたが、そのことが令和3年度にも役立つと実感した会議でした。

今後も前向きに取り組んでいきたいと思います。

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2020年9月 2日 (水)

市民後見人

本日は午前中は9月定例会議の準備、昼食は竹田屋さんの鴨汁蕎麦をいただきました。

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午後からは市民後見人業務でした。

正確には、市民後見人養成講座を修了後、柏崎市社会福祉協会による法人後見の実業務を担当する「法人後見支援員」、という立場になります。

私は養成講座2期生で、被後見人さんを担当させていただいて4年になります。

今回は被後見人さんの財務状況についての検討と定期訪問でした。

今年から新ペア(ふたり一組で活動します}となった方が非常に聡明な素晴らしい方で、いつも学ばせていただいています。

今回も事前に資料を作っていただき、スムーズに検討することができました。

さて、市民後見人の仕事は、月に一回の定期訪問と、年に一回の家庭裁判所への報告書作成です。

定期訪問のときに毎月のお小遣いをお届けして、近況や体調などを確認します。

その他、年に2回、支援計画のモニタリング会議にも出席します。

様々な立場の人達が、「その人らしい暮らし」が守られるよう、サポートしています。

市民後見人として、被後見人さんのささやかな幸せが守られ、笑顔で過ごしていただけるよう、これからも支えていきたいと思います。

2020年8月29日 (土)

防災士フォローアップ研修

本日、防災士フォロワーアップ研修でした。

今年から仲間入りさせていただいた「女性防災士の会すてっぷ」のメンバーとして、お手伝いも兼ねての参加でした。

前半はコロナ禍における避難所対応についての座学研修でした。

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感染拡大防止のための分散避難や、避難所の開設数を増やすことが提唱されています。

自主防災組織の一員、あるいは防災士として、避難所運営を担うにあたり、避難している人達の自主性と協力を引き出すことがポイントとなります。

また避難所に真っ先に来るのは、元気な健常者であり、先に居心地のよい場所を確保し、高齢者や障がい者、乳幼児や妊婦など、避難に時間がかかる人達が避難所に着いたとき、不便な場所しか残っていないことがあります。

避難所運営にあたり、たとえば乳幼児がいる家族は出入口付近、高齢者はトイレの近くで過ごせるよう配慮すること等も必要だと学びました。

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後半はグループワークによる演習クロスロードでした。

クロスロードとは災害時に遭遇するジレンマ、究極の選択とその理由を説明しあい、最善策を皆で考えるゲームです。

ルールは、他の人の選択や考えを絶対に否定しないこと。多様な意見・価値観を受け入れるトレーニングにもなります。

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【質問1】

自分は92歳の母と二人暮らしの一般市民である。大雨で近所を流れる川が増水し、危険水域に達している。避難には近所の人達の手を借りる必要があるが、どうする?

●「避難しない」と答えた人の意見

・近所の応援を頼むには、日頃からよほど関係性が密でなければできない。また災害時は自分のことだけで手いっぱい。自宅の2階に避難した方がよい。

・少し前は「すぐに避難」だったが、現在は感染防止の観点から垂直避難や分散避難も推奨されていることから、自宅2階で待機する。

・実際に86歳の両親と同居し、日頃から避難の練習をしているが、なかなかスムーズにいかない。二人とも体重が軽いので、自分が背負って2階に上がることはできることから、自宅2階に避難する。

【質問2】

自分は地域の防災士。震度6強の地震があり、津波警報が発令された。自宅も近所も被害はなく浸水想定区域から少し外れている。近所の人たちが外に出てきて「避難した方がいいか?」と聞かれたが、どうするか?

●「避難した方がよい」と答えた人

・大事をとって避難する。もし何もなければそれでよい。

●「避難しない」と答えた人の意見

・震源がどこかにもよるが、津波リスクがないのであれば避難しなくてもよいのではないか。

*災害時は「とりあえず避難」を選ぶ。

【質問3】

自分は避難所の運営責任者。災害時に関東圏からGoToキャンペーンで旅行中の観光客30名を乗せたバスが避難所に来た。避難所にはまだ余裕があるが、受け入れるか?

●「受け入れる」と答えた人の理由

・もし自分が旅行者の立場だったら? 人道的見地からも受け入れるべき。

・コロナ感染対策をしっかり行い、避難所の別室に隔離、地元住民との接触を避ける。

・帰る場所がある人達なので、あくまでも一時的な避難として受け入れる。

・断られたら、受け入れ先を求めて動きまわり、渋滞や事故を招くかもしれない。

●「受け入れない」と答えた人の理由

・災害発生直後には余裕があっても、避難に時間がかかる要配慮者がまだ到着していない可能性もある。

・GoToキャンペーンは感染対策が前提なので、移動に使うバスのソーシャルディスタンスは保たれているはず。

・まずはバス内で待機してもらい、食糧や水、トイレ利用などの面で支援する。

*完全に拒絶するのでなく、隔離した上で支援は行う。

このように正解はひとつではなく、様々な角度から現実的な最善策を模索する演習で、とても勉強になりました。

防災・減災の知識と意識を広げていけるよう、これからもスキルアップしていきたいと思います。

2020年8月 8日 (土)

赤十字安全奉仕団研修 負のスパイラルを断ち切るために

8月8日(土)は

7:30~中央地区コミュニティセンタ―の草取り

小雨が途中で本降りとなり、軍手は再起不能に・・

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10:00~地域共生こども食堂「みんなのにじいろカフェ」活動

毎月第2土曜日11:30~13:00までキッチンぽてとにて、「カレーライス+小皿」を子ども100円、大人200円で提供しています。

なんとなく役割分担があり、私はごはん担当です。

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13:15~赤十字安全奉仕団柏崎市分団 団員研修でした。

入団して7年、現在は事務局の立場で活動しています。

団員が一同に会する活動は7ヶ月ぶりとなりました。

心肺蘇生法や包帯法など体に触れる活動は自粛中のため、ソーシャル・ディスタンスや検温、消毒を徹底し、「新型コロナ感染症とどう向き合うか」を学び、考える機会になりました。

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前半は若き指導員エースⅯさんによる、社会状況や日赤活動の紹介

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中盤は柏崎市分団F委員長による日赤「負のスパイラルを断ち切るために」の内容紹介

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう~負のスパイラルを断ち切るために~

後半はグループワークでコロナ感染拡大から今日までを振り返り、これから心がけたいことを話し合いました。

●気を緩めず「新しい生活様式」を続けること
●感染者やその周囲の人達への思いやり、寛容さを持つこと
●様々な情報に対し冷静になること

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団員それぞれが協力し合い、主体的に考え行動し、とてもよい雰囲気で有意義な研修でした。

コロナ禍の中でも柔軟な発想のもと、皆さんと力と心をあわせて、活動していきたいと思います。

 

2020年8月 2日 (日)

消防団員報酬の支払い方法変更について

今朝は消防団の無線訓練でした。

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今回は半期ごとに支払われる団員報酬について、手渡し→口座振込にする旨の説明がありました。
そのため各団員の通帳コピー提出が必要となります。
(報酬とは別に支払われる出動費用は、これまで通り手渡しのようです。)
今年6月の「市長の手紙」での指摘を受けてのことだそうです。

消防団の報酬(市長への手紙、令和2(2020)年6月公開)

団員の方々からは、

「投書内容は分団(班)の問題ではないのか。システム全体を変える前に分団(班)に確認しているのか?」

「通帳コピー提出の煩わしさは、団員のモチベーションにも影響するのではないか」

「口座振込処理の業務により事務担当者の負担が増えるのではないか」

「これまで顔が見える関係の中で団活動への参加を促しあってきた。機械的に報酬だけ支払われることで、活動実態のない団員(幽霊団員)の存在を許容することにならないか」

といった声をお聞きしました。

消防団員の身分は非常勤特別職の地方公務員であり、ボランティアと異なり報酬や費用弁償が発生します。

総務省消防庁「よくある質問」

柏崎市 消防団員募集中 ―あなたのチカラを消防団に

かつては分団や班でその一部をプールし、懇親会費等に充てることもあったそうですが、今は個人に支払われるようになっているはずです。

ただ支払い方法は班長や隊長が手渡しするので、班員数などによって本人の手元に届くまで時間がかかることもあるかもしれません。

(手紙を投稿した方の班・分団がどのような体制をとっていたのかは不明です)

時代の変化によって、従来のやり方を変えなければならない過渡期に来ているようです。

日頃活動に参加し、地域防災を支えている方々から、納得していただけるよう進めていただきたいと思います。

2020年7月17日 (金)

コロナ禍の中での地域活動

7月17日は中央地区コミュニティ振興協議会の役員会でした。

●中央地区防災訓練10/16(金)13時~14時30分(役員のみ)実施。内容は避難所レイアウトとゾーニング訓練、段ボールベッド設置訓練。

●中央地区敬老会9/5(土)産業文化会館大ホール (3密防止のため)

●サマーフェスタ8/22(土)新型コロナ対策に配慮したかたちで実施予定

●生涯学習講座「男塾」3回コースを予定。男性によるコミセン活動参加機会をつくる。定員18名。

●生涯学習講座 切り絵口座(9/15、29、10/13)、八丁紙口座(12/8)を行う。

●地域懇談会(市長と地域の意見交換会)は中止。書面にて地域全体の課題・提案を提出。(7/30締切)

などが主な議題でした。

終了後は同会場となる中央地区コミュニティセンター大会議室にて、「魚河岸」さんの仕出しをいただきながらの懇談会でした。

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東京など大都市では新型コロナウイルス感染者が増加しています(検査数も増えていますが・・)。

8月下旬にサマーフェスタ(夏祭り)を感染防止対策を行った上で実施する方向ではあるものの、役員の中では賛否があります。

「できること」をどのようにかたちにするか、コロナ禍の中で状況に応じた取捨選択が必要だと思います・・。

 

2020年7月 7日 (火)

かしわっ子クラブ運営委員会

7月7日の午前中は予算決算審査等調査研究委員会で、秋に行われる決算審査についての改善策が話し合われました。

昨年はじめて決算審査を経験しましたが、9月定例会議もある中で、かなりタイトなスケジュールだった印象があります。

決算審査はすでに終了した事業を検証し、予算達成状況、

「かしわっ子クラブ」運営委員会でした。

かしわっ子クラブは中央地区コミュニティ協議会(現在、顧問です)の子ども育成部が中心となって行ってきた地域の子育て支援活動です。

地域の子ども達の「放課後遊び」の見守りや、自主的に楽しく勉強する機会である「土曜塾」、四季折々のイベントなどを行ってきましたが、新型コロナウイルスの影響で、今年度の活動をほとんど休止することに・・。

関係者の皆さんのお話を伺い、10年以上の間、地域の子ども達を見守ってきた歴史を知ることができました。

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コロナ禍にあってもできることを模索し、かたちにしていきたいものです。

********

夜は雨が降り、七夕の星空を拝むことはできませんでした。

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ズッキーニをいただいたので、冷蔵庫に眠っていた人参とともに、スティックサラダにしました(七夕風?)

2020年7月 4日 (土)

坂田スクールバスステーション

7月4日、西山町坂田に設置されたスクールバスステーションの竣工式でした。

この地域の小学生は約3km先にある二田小学校までスクールバスで通学していますが、これまで雨風や雪、夏の強い日差しを防ぐ待合所がありません。

スクールバス待合所設置は地域にとって長年の悲願であり、担当課への相談等で関わらせていただいた案件です。

設置までには2つのハードルがありました。

●柏崎市では町内会が路線バス待合所を設置・修繕する場合は助成制度があるものの、スクールバスは対象外。

●スクールバス乗り場は県道に位置し、問い合わせた結果、待合所設置は不可。

そこで

●解散した老人クラブの残金を町内会に寄付し、そのお金をスクールバス待合所費用に充てる。

●スクールバス乗り場を神社跡地に移転し、神社から土地を借用する。

という対応によって、悲願成就となりました。

竣工式は新型コロナ対策のため、密を避けて少人数で執り行われましたが、とても温かく尊いお式でした。

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坂田は私の出身地であり、少子化の時代にあって子ども達が増えている貴重な地域でもあります。

その理由は文字通り、地域の大人たちが子ども達を守り育てているからだと思います。

私自身も地域の皆さんから育てていただき、今があります。

「次世代の育成」を実践しているふるさと坂田を、あらためて誇り高く感じました。

 

 

2020年5月29日 (金)

赤十字安全奉仕団総会 書面会議

7年ほど前に入団した赤十字安全奉仕団柏崎市分団、事務局3年目となりました。

昨年、組織のあり方を見直さなければならない事態となり、今年に入ってようやく新体制でスタートのはずが、新型コロナによる活動自粛に。

意思確認の結果、退団者も少なからずいたものの、新委員長も内定。総会は書面会議となりました。

分担して仕事を進めてきて、やっと総会資料がまとまり、今日は最後の発送作業でした。

荷物と仕事と責任は分け合うことが大切だとつくづく思います。

「市民活動センターまちから」では利用者の氏名・住所の記録と、消毒・換気を徹底してフリースペース貸し出しを行っていました。

新しい生活様式のもとでも、公共施設が使えるのはありがたいと感じたところです。

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