日記・コラム・つぶやき

2020年5月 9日 (土)

おぎのしままつり

5/9の午前中、洋服作家・佐藤美穂さん主催の「おぎのしままつり」に伺いました。

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【高柳町荻ノ島のバッグ・洋服デザイン・販売】mihonoギャラリー

素敵な作品がたくさんあり、何点か購入しました。

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合流した美穂さんファンの田中さんも、奥様への「母の日プレゼント」を購入されていました。きっと喜ばれたことと思います。

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いつもなら土日や祝日には観光客が訪れる荻ノ島ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、観光目的での入村をお断りする看板が出ていました。

ギャラリーを訪れるお客さんもいつもより少なかったそうです。

早くいつも通りの日々が戻ってくるよう願ってやみません。

 

2020年1月 6日 (月)

賀詞交換とスカーレット

1月6日は西山町共同年賀、柏崎市新年賀詞交換会に出席しました。

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西山町共同年賀での来賓ご挨拶の中で心に残ったのは、真貝維義議長による「山猫」の引用

「変わらないためには変わり続けなければならない」

「山猫」は19世紀半ばのイタリアを舞台にした、ある貴族の物語です。

伝統を守り誇り高く生きてきた老貴族が、時代の波に乗って上昇していく若い世代(野心的な甥やその恋人である成金娘)を前に、静かに表舞台から去っていく姿を描いた作品です。

また近藤善祐教育長からは、生後10か月のお孫さんのハイハイを追いながら家中の日頃は見えない部分が見えたことから、目線を下げてはじめてわかること・気付くことがある、という温かいご挨拶をいただきました。

柏崎市賀詞交換会で櫻井雅浩市長のご挨拶は、厳しい時代ではあるが全力でシティセールスに取り組みたい、市民の皆様にも同じ気持ちでご協力いただきたい、というものでした。

また柏崎市制80周年を祝うイベントは実施しないものの、ぎおん花火大会の尺玉100連発を200連発に増やして上げたいとのお話もありました。

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ところで賀詞交歓会前には朝の連続ドラマ・ヒロインのモデル神山清子さんにちなんだ「スカーレット茶席」が設けられました。

神山清子さんは日本骨髄バンク発足にご尽力された方でもあります。

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お茶席がとても身近に感じられる機会となりました。

 

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

昨年お世話になった皆様、ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

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昨年の心残りはライフワークのはずの「動物おにぎり」がほとんど作れなかったことです。

(というよりも料理自体、手を抜きまくり・・・)

かつては動物以外にもつくっていました。

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新年からはぼちぼち再開していきたいと思います。

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2019年12月31日 (火)

2019年の終わりに

昨年は退職、選挙、市議会議員としての新生活・・と個人的に激動の1年でした。

特に19年働いてきた高齢者福祉の現場を去る瞬間は、非常に感慨深いものがありました。

選挙は準備から終わったあとまで色々なことがあり、本当にキツかったです。

でもたくさんの方々から支えていただき、今の自分があります。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

市議会議員という立場になり8か月が経過しました。

手探り状態でしたが、見えてきたこともあります。

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「希望が続く柏崎へ」つながるように、来年も頑張りたいと思います。

2019年12月23日 (月)

小さなうた

本日は広報広聴常任委員会が開催されました。

主な議題は「市議会だより」リニューアルに伴う確認、1月に行う行政視察のこと等でした。

広報広聴常任委員会、議会運営委員会は、当局がいない委員会(議会事務局担当者のみ同席)であり、議員同士が率直な意見交換を行います。

広報広聴委員会は、総務・文教厚生・産業建設の3常任委員会の代表と会派代表で構成されます。

私は会派代表の立場で出席しているので、会派内での情報共有と意見集約に基づく発言を心掛けています。

新しい「市議会だより」は、若い女性から手に取ってもらえるようなPOPさを目指しているそうです。

2月初旬に発行されるので、皆様のご感想をぜひお聞かせください。

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12月23日は上皇陛下の誕生日ですが、私の大恩人であったYさんが天国に旅立たれた日でもあります。

12年ほど前「ステップ1」という有志の勉強会をつくって、市議会傍聴や政治関係者との意見交換を行っていました。

Yさんはステップ1の中心人物で、美しく優しく教養高く、社会・政治に対する正義漢を持ち合わせた公平公正な女性でした。

ご本人はとても品よく華のある方でしたが、決して表面的な物事に惑わされることなく、声なき声を聴きとる耳と、本質を見抜く目を持っていらした方でした。

また「さりげない善行」を積み重ねてきた方でもあり、本当にたくさんの方々の憧れと尊敬の対象でした。

そんなYさんから「市議選に出て欲しい」と言われ、「今は無理だけれど、その時が来たら」と約束したことが、今期の挑戦につながっています。

ステップ1はYさんが亡くなられた数年後に活動休止しましたが、その時の経験とご縁が今の自分の軸となっています。

選挙が終わったあと、singerでもあるYさんのお嬢さんがライブで歌ってくださった「小さなうた」は、Yさんの生き方に近いように感じました。

私もこの歌のように、ひとつひとつのことと丁寧に向き合っていきたいものです。

2019年12月 4日 (水)

12月の雨

今日は午前中、お世話になった方の告別式に伺いました。

中央コミセン役員としてご一緒に活動させていただきましたが、明るく穏やかなお人柄で皆さんから頼られ、いつお会いしても温かく接してくださる優しい方でした。

あまりにも早いお別れが残念でなりません・・。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

午後からは12月定例会議の準備、夕方からは市民後見人活動でした。

平成28年に「市民後見人養成講座」を受け、平成29年から柏崎市社会福祉協議会の法人後見支援員として活動しています。

月に1回の定期訪問ではお小遣いをお持ちし、被後見人さんご本人との面談のほか、入所施設のスタッフさんから日頃の様子や特記事項を伺います。

ご本人の心身状態・スタッフさんとの関係性ともに良好で、安心しました。

一日中降ったりやんだりしていた雨は冷たく、本格的な冬の訪れを感じました。

 

2019年11月30日 (土)

健康とアート

本日の午前中は刈羽村ラピカにて、悠遊健康村病院の整形外科・立川先生の講座

「伸ばそう健康寿命 100歳をめざして 刈羽百寿健康カンファレンス」

を拝聴しました。

最近すっかり定着した「健康寿命」(自立した日常生活を送れる年齢)を伸ばすための、食生活をはじめとする日常生活の留意点を、とてもわかりやすく教えていただきました。

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特に印象に残ったのは「腸は第二の脳」・・腸内環境を整えることがいかに重要か理解できました。

後ろに座ったおばあちゃん達との交流も楽しく、自分が「おばあちゃん子」だったのに加え、高齢者福祉の世界にずっといただけに、なんとも癒されたひと時でした。

午後からは社会福祉法人ロングランさんによる、TRY―tryフォーラムへ。

アールブリュット(既存の美術や文化潮流とは無縁の文脈によって制作された芸術作品の意味で、 英語ではアウトサイダー・アート)をテーマにした素敵な作品展と、映画「地蔵とリビドー」を鑑賞。

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「地蔵とリビドー」は知的障害や精神疾患を持つアーティストたちによる創作物の魅力を、アール・ブリュットに造詣の深いジャーナリストや美術関係者などのインタビューを交えて紹介するドキュメンタリー映像作品です。

「芸術は爆発だ!」と言ったのは岡本太郎氏でしたが、衝動やその時々の感情を結晶化できる才能は凄いと思います。

同時に毎年フォーラムを通して、ダイバーシティ(多様性)を推進・浸透させてきたロングランさんも凄いと、あらためて感じています。

夜は某所で意見交換会に出席。無責任な発言は慎んだつもりです。

2019年11月14日 (木)

山古志にて

数年ぶりの山古志にて、故・長島忠美先生(山古志村村長・衆議院議員)のご仏壇とお墓にお参りさせていただきました。

長島先生の秘書だった今村さん、ご家族の皆様とも久しぶりにお会いして、懐かしく温かい時間を過ごさせていただきました。

2008年~2017年(永眠されるまで)、長島忠美先生の後援会「柏崎・刈羽 長島クラブ」のメンバーであり、選挙区の垣根を越えて長島先生から様々なことを学びました。

私はクラブ内でも実働女性部隊の連絡役をして、選挙やパーティーの時は有志でお手伝いに伺ったものです。

長島先生は最初は比例区で出馬し、後半は新潟県第5選挙区から出馬され、常に真っ先に当確が出ることでも知られていました。

実際に演説会場に居合わせたときの映像です。

政治は公平であるべきですが、地域特性は公平ではありません。

雪国という大きなハンディキャップを背負う地域の痛みと誇りを知った上で、真の地方創生を目指した長島先生。

そのお志を思い出しながら、あらためて自分の使命とは何か、考えさせられました。

 

2019年1月 3日 (木)

後援会活動

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、たくさんの方々に助けていただきながら、暮れに後援会看板を設置しました。

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柏崎と縁ある「千鳥」に希望を託しました。

モモンガでもマンボウでもありません(;^_^A

またパンフレットの印刷も完了しました。

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柏崎市内の皆さまに順次お届けに上がります。

希望が続く柏崎のために、精一杯頑張ります。

よろしくお願いいたします。

2018年12月31日 (月)

新たな日々へ

平成30年がいよいよ終わろうとしています。

多くの皆さまからお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。

今年の9月末、地元紙・柏崎日報さんに記事が掲載されました。

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これまで仕事をしながら市政に関心を寄せ、社会的な活動を通して、さまざまな課題と向き合ってきました。

ですが一市民の立場では限界があることも感じるようになりました。

今の柏崎にはなんともいえない停滞感や閉塞感、そして「何をやってもどうせダメ」というあきらめ感が漂っています。

ですがその一方で「希望を持って暮らしたい」との声も聞こえてきます。

どうせダメ・マインドから脱却し、チャレンジを恐れず前進するために、そして希望が続く柏崎のために、自らが行動・実践したいと思っての決断でした。

18年間を過ごした福祉畑は平成31年1月末を持って卒業します。

福も祉も幸せを意味する言葉であり、 「ふだんの・くらしを・しあわせに」とも言われています。

「誰もが自分らしく、幸せに生きることを支える」のが自分の仕事だと信じて働いてきた18年間でもありました。

これからは新たな挑戦の日々となりますが、「誰もが自分らしく、幸せに生きられる社会」にしていくため、精進・前進していきたいと思います。

お騒がせしますがよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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