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2023年1月27日 (金)

専決処分「新型コロナウイルス感染症生活支援事業費4,100万円」

1月27日、新型コロナウイルス感染症生活支援事業への追加補正4,100万円が専決処分されました。

専決処分とは、市長が地方自治法の規定に基づいて、議会議決を経ずに自ら処理するものです。
柏崎市議会では、緊急性の高い新型コロナウイルス関連の事業について、専決処分を認めています。

この事業は、新型コロナウイルス感染症に感染した自宅療養者のうち、自力での食料調達が難しい(買い物等に出かけることができない)世帯に対し、市が5日分の食料品等(パックご飯、レトルト食品、缶詰、飲料など)の支援を、業者配送(事前連絡の上、「置き配」方式)にて行います。

対象者は次の全てに該当する方です。

〇新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受け自宅療養している方、その同居家族で濃厚接触者に該当する方
〇柏崎市にお住まいのかた
〇家族や親族、友人などから支援を受けることができない方

新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食料品支援事業

6月、11月にも補正予算が組まれていることもあり、担当課に確認して以下のことがわかりました。

〇新型コロナウイルス感染拡大が続き、1か月に2000個の支援を見込むと、1~3月で6000個が必要。現時点で残り1360個しか用意できないため、3月末まで不足が見込まれる4640個(6000‐1360)分の食糧費として3600万円を計上。

〇配送料も2743個分の不足が見込まれることから、500万円を追加で計上。

 ⇒食糧費3600万円+配送料500万円=4,100万円が今回の内訳

〇新型コロナウイルス感染症が5月8日からは2類から5類に移行されることもあり、本事業は3月31日までとする。

 

柏崎市では現在、感染者の全数把握は行っていないものの、感染拡大は今も続いていることがわかりました。

とはいえ、新型コロナウイルス感染症が5類に移行されれば、様々な基準が変わり、ようやく社会全体がアフター・コロナ期に移行します。

大寒波が続き、まだまだ厳しい状況ですが、いずれ来る春に希望を抱きつつ、皆様が健康かつ安全に過ごせるよう働いていきたいと思います。

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