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2021年12月 6日 (月)

令和3年12月定例会議スタート

12月6日~柏崎市議会令和3年12月定例会議が始まりました。

先月、新しい会派に異動 した為、議席番号9番となりました(以前は6番)。

今回、市長当局から附託された議案は以下のものです。

■令和3(2021)年度一般会計補正予算(第19号)
■犯罪被害者等支援条例
■国民健康保険条例の一部を改正する条例
■市立保育所条例の一部を改正する条例
■特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
■企業振興条例の全部を改正する条例
■手数料条例の一部を改正する条例
■令和3(2021)年度一般会計補正予算(第20号)
■令和3(2021)年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
■令和3(2021)年度介護保険特別会計補正予算(第3号)
■令和3(2021)年度下水道事業会計補正予算(第3号)
■柏崎市第五次総合計画基本構想及び基本計画の施策の体系の変更について
■柏崎市過疎地域持続的発展計画の制定について
■公の施設の指定管理者の指定について(新潟県立こども自然王国)
■公の施設の指定管理者の指定について(文化会館アルフォーレ)
■公の施設の指定管理者の指定について(海洋センター)
■公の施設の指定管理者の指定について(家族旅行村)
■財産の譲与について(建物)
■字の変更について(五日市・内方地区)
■市道路線の認定について

令和3(2021)年度一般会計補正予算(第19号)だけは委員会に附託せず即日採決でした。

子育て世帯への臨時特別給付金給付事業 574,821,000円(全額国補助金)
・子育て世帯への臨時特別給付金給付事業費 568,000,000円
・子育て世帯への臨時特別給付金給付事務費 6,821,000円
(説明)
国が令和3年11月19日に閣議決定したコロナ克服・新時代開拓のための経済対策として、0歳から高校3年生までの給付対象者一人当たり5万円を臨時特別の一時金として給付するために必要な給付費と事務費を措置いたしたいもの。
給付対象者は、11,360人を見込むが、給付対象者のうち児童手当受給世帯は、児童手当の仕組みを活用して申請を不要とすることにより、12月27日から支給を開始する予定。
また、申請が必要となる高校生などの世帯については、資格審査を行ったうえで、随時、支給手続を行う予定でありますが、申請手続を12月中旬から開始する予定であり、支給は1月になる見込み。

Q1、今年10月末の18歳以下人口は11,040人、3月末までに生まれた子どもを含むと解釈。世帯主の所得制限960万円以上は対象とならないとされているが本市において対象児童の状況はどうか。
A1、現時点で中学生以下9260人 高校生以下2100人。中学生以下の人数に安全率1.1倍を掛け児童数を算出。対象外人数の算出は行っていない。これから資格審査を行う。

Q2、15歳以下は児童手当の仕組を使い、16~18歳は申請とのことだが、15歳以下と16~18歳児童が重複する家庭に対する支給はどのように行うか。
A2、中学生以下と高校生がいる世帯については、システム改修を行い児童手当の仕組みを用いて支給。高校生のみは申請、資格審査を経て支給する。

Q3、DV等により別居している家庭に対する配慮は。
A3、デリケートな問題だが児童の看護者に対して支給する。

(討論はなく全会一致で可決)

これ以外の議案は常任委員会に附託されます。

また今回は星野正仁議員及び若井恵子議員によって提出された

平成30(2018)年3月6日付け議員倫理審査請求に係る倫理審査会の審査結果に対する名誉回復措置願い

に係る協議結果の報告がなされました。

荒城彦一議員が反対討論を行いましたが、その後の採決では賛成多数により2議員の名誉回復措置が決定しました。

本会議終了後は常任委員会作業部会、午後からは原発特別委員会の中間報告が行われました。

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