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2020年5月 6日 (水)

緊急時代宣言延長と学校再開について

緊急事態宣言の延長が決まりました。

「特定警戒都道府県」は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡、北海道、茨城、石川、岐阜、愛知、京都(計13)
引き続き、これまで同様の制限が求められます。

新潟県を含むそれ以外の県は、「密閉・密集・密接」(3密)を避けることを中心とした「新しい生活様式」の徹底を前提に、制限の一部が緩和される方向となりました。

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学校再開については、新潟県立学校は5/31(日)まで休校延長を決めましたが、分散登校の導入のほか、市町村についてはそれぞれの判断に任されることに。

柏崎市では5/11(月)~分散登校がはじまります。

学校の教育活動を一部再開します(令和2(2020)年5月5日報道発表)

【期間】
5/11日(月)~15(金)

5/18(月)以降の対応については、5/14(木)を目途に決定する。

【内容】
学校の一部を休業とし、学年ごとの登校を再開する。

・登校優先学年を小学校1年・6年、中学校3年とする。
・上記以外の学年の登校は、学校規模や諸事情を学校ごとに判断して対応する。
・登校は半日日程とし、給食はなしとする。午後のみの対応も可とする。
・一教室の人数は20人程度を目安とし、「三密」を回避する対策をとる。
・この条件に合致すれば全校の登校も可とする。

【児童クラブについて】
小学校の分散登校により、児童クラブの開設時間などを変更します。詳細は5/8(金)に、市ホームページでお知らせします。

・・とのこと。

市内でも学校により生徒数に差があるので(複式学級の小学校も)一律対応が難しいのだろうと思います。

ただ対応にはあまり大差がつかないのが望ましいとも感じますが。

ーーーーーーーー

新潟県では休業要請の対象を絞り込んでいます。

にいがた経済新聞 新潟県が休業要請の対象業種の範囲を緩和

Photo_20200506124301

ちなみに休業要請に応じた中小企業等には一律10万円が支給されます。

新潟県「休業要請に係る協力金の支給について」

5/7~5/20まで休業延長した場合は、さらに10万円支給されることになっています。(ただし休業対象となる施設等のみ)

新型コロナウイルス感染拡大防止のための休業等の要請及び協力金の加算について

 

全国的にも、また全市的にも地域差がある中、感染拡大を防ぎながら、いかにそれぞれの生活を維持するか・・大きな岐路に立たされていると感じますが、引き続きこれまで通り「感染しない・させない行動」の徹底をお願いいたします。

 

 

 

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