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2020年3月 2日 (月)

代表質問

3月2日(月)は各会派による代表質問でした。

代表質問は以下のように定められています。

・ 毎年の2月定例会議に限って行う。
・ 施政方針演説(当初予算・他議案)を受け、新年度の当初予算等の質疑の直前に行う。このときに限り一般会計予算の総括質疑は行わない。
・ 代表質問は会派を代表する議員(会派代表者に限るという意味ではない)が行う。なお、無会派議員は認めない。
・ 会派に割り当てられた制限時間内であれば、同会派所属議員の関連質問を認める。
・ 発言時間は質問と答弁あわせて40分+(会派人数ー2)×5分
・ 質問及び答弁は簡明に行い、制限時間内に答弁が終わらないときは、所管常任委員会において、答弁書の配付とともに答弁を行う。
・ 質問は、市長の施政方針演説を主とした新年度の市政執行にかかわるものに限る。
・ 発言順序は通告順とする。
・ 一問一答による質問を認める。

今回は近藤が代表質問をさせていただきました。といってもあくまでも会派として行う質問なので、かなり時間をかけて趣旨や言い回しを推敲しました。

質問はこれまでの一般質問や予算・施策要望、議員活動の中でそれぞれが取り組んできたことを中心に組み立ててあります。

1、持続可能な行政を目指して「人口減少の時代、いかに歳入を確保するのか」

2、産業競争力の強化を図るためには「柏崎市エネルギービジョンの進捗状況」

3、誰もが安心できる健やかな暮らし「将来を見すえた公共交通のあり方」

4、地域の活力を担う人材の育成「働く人に選ばれる柏崎」

5、観光における地域連携体制の整備「柏崎市観光ビジョンの基盤となるDMOについて」

6、柏崎に愛着を深め、誇りを持つ子供「国の進める教育改革の中での柏崎の教育」

7、コンパクトな都市形成への対応「生きる力を育むまちづくり」

限られた時間の中で、原稿を読み上げるだけでなく、市長の答弁に対する「返し」をその場で考えなければなりません。

緊張しましたが、なんとか制限時間内に終えることができホッとしました。

今回とくに強調したのは

すべての産業、経済活動、福祉は働く人がいるから成り立つ。

「働く人を応援するまち・柏崎」ということをアピールして、人材育成・確保につなげてほしい。

ということでした。

これからも地道に、柏崎を未来につなげていけるよう精進したいと思います。

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