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2019年12月17日 (火)

総務常任委員会

12月17日、総務常任委員会を傍聴しました。

一般会計補正予算や条例改正の審議が中心でした。主な審議内容は以下のようになります。

◆通学路の防犯カメラ設置

比角(東柏崎駅高架橋付近)、田塚、鯖石、鯨波第三地下道の4か所に計7台設置

設置の経緯は昨年の新潟市内での女児殺害事件を機に、国で登下校時の安全確保のための登下校防犯プラン作成。

こちらに基づき 学校教育課、道路管理者、警察、地域、保護者、学校、市民活動支援課が現場で合同点検。

要望集約して20か所が挙げられた。今年度8~10月、学校教育課、維持管理課、市民生活課、地域の方々とともに4か所選定。

ひとりで通学、人通りがない、見守りボランティアがいない等の状況から絞り込んだ。

 

◆マイナンバー母子健康保険システム改修

今後はマイナンバーカードを使って各種申請をスムーズに行えるようにする。

これに伴い現在25%程度のマイナンバーカード普及率アップをはかる。

 

◆指定管理期間の延長、変更について(夢の森公園、コレクションビレッジ3館など)

ガイドラインでは指定管理期間を原則5年としているが、

①初回 ②単年度契約でも運営上問題ない ③合理化 ④今後の見直し検討 の場合は5年未満となる。

 

◆市職員 県内日帰り日当の廃止

 

続く協議会では

◆令和2(2020)年度当初予算編成における予算要求状況一覧

要望額の不足が約49億円。新庁舎建設や各施設の老朽化対策などで多額の歳出が見込まれる。

 

◆令和2(2020)年度柏崎市組織機構(案)について

市民窓口係の統合など、新庁舎移転を見すえてワンストップサービス化を進める

 

◆令和元(2019)年度事業峻別の結果について

次年度は廃止や新設はなく各課や第三セクター、指定管理者に対して改善・向上を求める

 

◆地域防災計画の改正について

多発する災害事例をふまえた内容に毎年度更新する

 

◆柏崎市地域エネルギー会社実現可能性調査中間報告について

公募型プロポーザルにより「日本エヌ・ユー・エス(株)・日揮(株)連合体」が最優秀賞。調査に入る(2019.7.19~2020.3.20)

調査結果を受けて来年度以降は設立準備に入る。参集業者は未定。

風力発電85,750kw→西山連峰に風力発電計画したい民間事業者あり。

今後、地元への説明や計画アセスメントなど6~7年かかる。

 

ところで事業峻別については各担当課に対する市長の最終評価が示されているのですが。

介護高齢課  (介護保険特別会計繰出金  平成31年度当初予算 1,423,710,000円)については

特別養護老人ホームの新設に先立ち、介護人材の確保の上で 既存の特別養護老人ホームの空定員の充足を優先する方策を検討すること。
また、全国的な介護人材の不足を踏まえ、元気な高齢者や外国人の活用の可能性について、事業所の取組状況を検証しながら、検討すること

・・とのことで、一般質問での提案を取り入れていただき嬉しく感じました。

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