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2019年12月12日 (木)

一般質問総括

12/10~12は一般質問でした。

新年度予算編成にあたっての柏崎市のビジョンを問うものが多く、一般会計予算は470億円規模ながらも、予算要望に対し49億円不足という答弁がありました。

新庁舎にはワンストップで死亡事務を扱う「おくやみ課」を設けるなど、人口減少社会到来に向けた市役所のスリム化・効率化を「最小化・最強化」と市長は表現されていました。

公共交通網の限界、異常気象(夏の猛暑など)が常態化する中での農業、子供の医療費助成の拡充、地域エネルギー会社における水素エネルギーの可能性など、さまざまな課題とビジョンが示されました。

また財源不足と同様に深刻なのが人材不足であり、医療も介護も子育て支援も、求めても人材が得られない現実があることを実感しました。

society5.0(IT、AIなど高度な先進技術を活用したスマート社会)は、究極の生産年齢人口減少対策であり、それに対応できるスキルを身に付けていく個々の努力がなければ、これからの日本社会は成り立ちません。

「公助の限界」を受け止めながら、現実的な課題解決策を探っていかなければならないと、想いを新たにしたところです。

 

ところで12月定例会議が始まってから、毎日のように何かしらの「事件」があります。

先輩議員によれば「12月定例会議は何かしらある」とのこと、中に入ってみないとわからないものです・・・。

 

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