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2019年5月14日 (火)

会派について

市議会では市政に自分たちの意見をより多く反映させるため、政党や考えを同じくする者同士で集まり会派をつくります。 会派は、法で規制される政党とは違い、自由に結成することができます。
ですが私は当面、会派に属さず活動させていただくことにしました。
これまで外側から見つめてきた議会の内情、議員の仕事、そして各会派の方向性やカラーについて、真っ新な状態から学び、知りたいと思ってのことです。

いわば会派選択までの猶予期間を持たせていただいた、ということになるでしょうか。

 

Photo

 

会派に属さないと

 

①常任委員会(総務・産業建設・文教厚生)を選べない
②会派代表によって構成される委員会(議会運営委員会・特別委員会など)には入れない
③控室がない
④新人教育の責任者不在

 

といったデメリットが発生します。

 

ですが①②についてはどの委員会も傍聴可能であり、様子を見ながら一から勉強しようと、覚悟を決めています。

 

③については幸いにも間借りさせていただくことができ、④については何人もの先輩方から、「わからないことは何でも聞いていいし、必要なことは教える」とありがたいお言葉をいただきました。

 

ちなみに新人が会派無所属からスタートするのは異例だそうです。

 

いずれ会派に属する日が来るかもしれませんが、まずは謙虚に学びながら、公約を形とし、市民の皆様のために働けるよう、精進したいと思います。

 

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