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2019年3月 1日 (金)

限界集落

限界集落(げんかい しゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭などを含む社会的共同生活や集落の維持が困難になりつつある集落を指すのだそうです。

市内をまわっていて、柏崎にはそういう地域が増えていると感じます。

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「たしかにこの辺は人が減って、昔の3分の1くらいになった。あたしらはみんな年寄りで、この先心配なことばかり。
でもね、今残っている年寄りは、みんなここで頑張ってきて年を取ったんだ。」

そんな集落に住むおばあちゃんの声を聞き、心にグサッと突き刺さるものがありました。

限界集落とは見方を変えれば「ふるさとを守り続けた人達」「去らなかった人達」の集落ではなかろうか・・と。

たとえ人口減少が進んでも、そこで暮らす人々を守るのが政治の役割。

何かあった時にすぐに救急車や消防車が入れるよう、道路や橋を整備をしておくこと。

さらに年をとってそこで暮らす方々が自力で生活するのが難しくなった時、必要な介護サービスを受けられるよう、介護人材を確保すること。

そういった視点を持って仕事ができるような存在になりたいと思います。

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