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2018年12月

2018年12月31日 (月)

新たな日々へ

平成30年がいよいよ終わろうとしています。

多くの皆さまからお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。

今年の9月末、地元紙・柏崎日報さんに記事が掲載されました。

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これまで仕事をしながら市政に関心を寄せ、社会的な活動を通して、さまざまな課題と向き合ってきました。

ですが一市民の立場では限界があることも感じるようになりました。

今の柏崎にはなんともいえない停滞感や閉塞感、そして「何をやってもどうせダメ」というあきらめ感が漂っています。

ですがその一方で「希望を持って暮らしたい」との声も聞こえてきます。

どうせダメ・マインドから脱却し、チャレンジを恐れず前進するために、そして希望が続く柏崎のために、自らが行動・実践したいと思っての決断でした。

18年間を過ごした福祉畑は平成31年1月末を持って卒業します。

福も祉も幸せを意味する言葉であり、 「ふだんの・くらしを・しあわせに」とも言われています。

「誰もが自分らしく、幸せに生きることを支える」のが自分の仕事だと信じて働いてきた18年間でもありました。

これからは新たな挑戦の日々となりますが、「誰もが自分らしく、幸せに生きられる社会」にしていくため、精進・前進していきたいと思います。

お騒がせしますがよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

2018年12月22日 (土)

議員定数と地域の問題

先般の12月定例会で、議員定数削減の議員発案は否決されたそうです。

また定数の適正化について今後も継続で検討するとした動議が出されたものの、取り下げとなったとも。

私は過去に2回、議員定数見直しを求める請願を提出しています。

一度目は市政を勉強していた有志グループの事務局として平成21年に提出し、継続審査を経て不採択となりました。

二度目は平成29年の9月議会で、こちらは全会一致で採択されたものの、定数自体は変わりませんでした。

私は議会改革とセットで議員定数を減らすべきだと考えています。

理由は議員歳費が税金から出されている以上、議員は地域や特定の団体・世代の代表ではなく、柏崎市民全般の代表であるべきだと思うからです。

定数削減に反対する方々はたいてい「議員が減れば地域の声が届かなくなる」と主張します。

でも推してくれた地域だけが柏崎ではありません。議員がいない地域だって多々あります。

それに、もっと厳しいことを言えば、地域から推されて出た人だから地域の問題を解決できるわけではないと思うんです。(才覚とかタイミングとか、まあ色々)

なのでいっそ柏崎を4ブロックに分割して、その地域担当議員グループを決めてしまったらいかがでしょう?(なんなら議会報告会チームでもよいと思います)

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そうすれば「地域の声」は今よりもっと届きやすくなると思います。

それを1年ごとにローテーションすれば、4年間でどの議員も柏崎全体の課題を把握することができるし、市民もどの議員がどういった個性を持っているのかわかることでしょう。

これはほんの一例であって、議員定数を減らしても、議会・議員のあり方をそれに合うものに変えれば、今以上に市民の役に立てるのではないでしょうか。

これについては当事者として、しっかり訴えていきたいものです。

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