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2016年10月14日 (金)

新庁舎ワークショップ3回目

昨日は臨時の新庁舎ワークショップ。
新庁舎に付随する「市民交流スペース」について市民の意見を聞く、という趣旨で行われています。

内容は、前回のグループワークで話し合った結果の発表&質疑応答でした。

...

私の班では「平日の使い道」について意見が集中。
というのも、そもそも市役所には用がなければ行かないので、「行ったついでにこんなものがあれば」以上の発想にならないのですよ😰

あとは電車やバスの待ち時間に利用するとか・・。
だから駅側入口付近に情報スペースを設けて、観光情報だけでなく、市内の生活情報をわかるようにしたらどうか?という提案も。

駅からの移動通路に屋根が欲しい!という意見も出ました。

平常時以外の使い方としては、アルフォーレイベント時に臨時ブースを出展できるようにしたらどうか?とか、休日に限って外側にストリートミュージシャンが集えるようにしておく、とか・・。

他グループは休日の使い道も含め、色々と考えていて、
「床をガラス張りにして、内側に水槽を入れ鯛を泳がせる」
「庁舎全体にイルミネーションを」
「産大・工科大のサテライト・スペースに」等々。

市民交流スペースに留まらない、夢あるアイディアがたくさん発表されました。

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質疑応答も活発で、思いのほか盛り上がったのですが、総括として設計屋さんから言われたことは・・

「皆さんのアイディアは素晴らしいが、費用や設計上の問題もあり、新庁舎にすべて取り入れることはできない。
最後となる次回には、皆さんの共通項である『やさしさ』『柏崎らしさ』『防災』をもとに、市民交流スペースを加えた設計図を提示する。
新庁舎に反映できなかった部分は、まちづくりの一環として、5街区(民間土地)に生かしてほしい。」

・・最終的には、ほぼ原案通りになるんでしょうね😥

参加した皆さんのモチベーションが高く、斬新な発想も出されただけに、勿体ないなあと感じました。

やはりワークショップは設計前に行い、「市民交流スペースは必要か?」ということも、十分検討すべきだったと思います。

せめて現庁舎跡地利用については、早めにワークショップを行い、市民のパワーやアイディアをまちづくりに繋げてほしいものです。

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