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2016年10月 4日 (火)

新庁舎ワークショップ2回目

新庁舎ワークショップ2回目に参加しました。
今回は市民交流スペースについて、5グループに分かれて話し合いました。

現時点での構想だと、1Fフロアーの執務空間外側を、市民交流スペースにする予定だそうです。
それぞれアイディアを出し合い、班ごとに具体的なイメージをまとめました。

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・・が、各班の発表時間が足りないとのことで、3回コースが急遽4回に( ・_・;)

ワークショップ自体は色々な人の意見が聞けるからいいんですが、
「とりあえずスペース空けといて、中に入れるものは後から市民の意見聞いて決める」
という進め方はいかがなものかと💧

そもそも新庁舎は「合併特例債を使う為に平成32年に完成させる」という計画だそうです。
(合併特例債を使える期限が平成32年)

が、合併特例債は庁舎全体には使えないから、市民交流スペースに使う・・と、市の説明会で聴きました。

そして市民交流スペースには、市民の声を反映させるということで、ワークショップが開催されているようです。

でも市民交流スペースって絶対に市役所に必要なものではないから、無理にそこでお金使わなくてもいいんじゃないかなあ?
(合併特例債って所詮は借金だし)

むしろアルフォーレ等の既存施設を有効活用すれば、市民交流スペースの機能は果たせると思うのですが。

それに建設予定地には土壌汚染の問題もあるし。

現庁舎だってあと何年使えるか調査してないというし、跡地の活用法も決まっていないし。

合併特例債=市民交流スペースにこだわらなければ、平成32年に完成させる必要はないと思います。

ならば早急に現庁舎の耐久年数を調べて、その分まで移転を先に伸ばし、各種の問題をクリアーにした方がいいのでは・・。

東京都の豊洲市場の報道を見るたびに、柏崎も立ち止まる勇気が必要じゃないかなあ?と思う今日この頃です。

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