2019年4月22日 (月)

希望が続く柏崎のために

このたびの柏崎市議会議員選挙において初当選させていただきました。

支えてくださった皆様、そして投票してくださった皆様に心より御礼申し上げます。

選挙期間中はひたすら街頭演説を繰り返し、累計113回。

最高のウグイス・遠藤さんをはじめ、素晴らしいご縁に恵まれ、多くの方々に助けていただいた選挙戦でした。

(以下は遠藤さんから作成していただいたスライドです)

演説では3つの公約

「現場に光を当てた介護人材の確保」

「ふるさとを未来につなぐ次世代の育成」

「市民目線での議会改革」

についてお話しさせていただきました。

働く人たちが報われ、これまで社会を支えてきた方々が安心して暮らし続けることができる柏崎。

生まれ育つ子ども達が、夢や希望を持ってチャレンジできる、大人になっても住みたいと思える柏崎。

そんな「希望が続く柏崎」のために、ようやくスタートラインに立つことができました。

一票一票の重みと感謝の心を忘れず、誠実かつ地道に頑張ってまいります。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

2019年3月21日 (木)

事務所について

東本町事務所にのぼり旗を掲示しました。
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東本町事務所
(柏崎市東本町2-7-47)
開業時間 火・金・土 10~15時
不定期 17時30分~19時30分
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お気軽にお立ち寄りください。 

2019年3月 1日 (金)

限界集落

限界集落(げんかい しゅうらく)とは、過疎化などで人口の50%以上が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭などを含む社会的共同生活や集落の維持が困難になりつつある集落を指すのだそうです。

市内をまわっていて、柏崎にはそういう地域が増えていると感じます。

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「たしかにこの辺は人が減って、昔の3分の1くらいになった。あたしらはみんな年寄りで、この先心配なことばかり。
でもね、今残っている年寄りは、みんなここで頑張ってきて年を取ったんだ。」

そんな集落に住むおばあちゃんの声を聞き、心にグサッと突き刺さるものがありました。

限界集落とは見方を変えれば「ふるさとを守り続けた人達」「去らなかった人達」の集落ではなかろうか・・と。

たとえ人口減少が進んでも、そこで暮らす人々を守るのが政治の役割。

何かあった時にすぐに救急車や消防車が入れるよう、道路や橋を整備をしておくこと。

さらに年をとってそこで暮らす方々が自力で生活するのが難しくなった時、必要な介護サービスを受けられるよう、介護人材を確保すること。

そういった視点を持って仕事ができるような存在になりたいと思います。

2019年2月24日 (日)

近藤ゆかりと語る会

2月24日(日) 「近藤ゆかりと語る会」を開催しました。

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前半は4人のゲストの方々から、近藤ゆかりとの関わりや人物像についてお話しいただきました。
西川紀子さま
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細田晴子さま
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本間アツ子さま
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郭枝蓁さま
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近藤ゆかりとは・・
〇冷静沈着でポーカーフェイス
〇感情に流されず問題解決方法を考える(女性には珍しいタイプ)
〇面倒見がよいが、恩着せがましさ、わざとらしさがない
〇長年、市政について学んできた
〇公の精神が強く、弱い立場の人々の味方
〇古き良きものが好き
といった身に余るお言葉を頂戴しました。
私からは


「柏崎を良くしたい」との思いで市政について学び、社会的な活動に参加しながら提案・行動してきたものの、一市民の立場では限界があると悟った。
そして柏崎が「どうせダメ・マインド」から脱却し、希望をもって暮らせるまちになるよう公の立場で働きたいと、チャレンジを決断した。
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長年働いてきた介護福祉の現場で今も頑張っている仲間たちに光をあて、働きやすい職場・社会にしていくことで、人材確保につとめたい。

それがこれまで頑張ってふるさと柏崎を支えてきた方々が、年を重ねても安心して暮らせる=必要な介護サービスが受けられることにつながる。

子ども達を大切に育て、健やかな成長を見守りながら愛郷心を育み、成長したのちも住みたい柏崎にしていきたい。

そのためには「働きたい仕事」が不可欠であり、新しい仕事を生み出す努力はもちろん、今ある仕事を次の世代が引き継げるよう働きかけていきたい。

・・等、お話しさせていただきました。

質疑応答では

〇議員定数、議会・議員のありかた

〇ふるさと人物館閉鎖への見解

〇政治分野への女性参画

などについて貴重なご意見をいただきました。




最後に中央地区町内会長会・池田末男会長から総括していただきました。
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そして司会は大恩あるご夫妻のお嬢様である久保田あや様から担当していただきました。
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貴重な晴天の日曜日に足を運んでくださった皆様、素晴らしい応援メッセージをくださったゲストの皆様、そして日頃から私を支えてくださる皆様に、心より御礼申し上げます。

いただいたご厚意、ご恩に報いられるよう、精一杯頑張ります!
本当にありがとうございました。

2019年2月 3日 (日)

事務所開き

2月2日(土)、事務所開き(神事・開所式)が無事に執り行われました。

10時~西山事務所(二田物部神社・三嶋宮司)
14時~東本町事務所(御嶽山神社・佐藤宮司)

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時折、雨風が吹きすさぶ中、両会場とも多くの皆様からご参列いただきました。
立ったまま参列していただいた方々も多く、大変申し訳ありませんでした💦💦

西山事務所では桜井雅浩市長、西川正純元市長から、東本町事務所では細田健一衆議院議員、三井田孝欧元柏崎市議・県議選立候補予定者から、お忙しい中ご臨席を賜り、激励のお言葉を頂戴しました。

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また同級生・支援者の皆様の多くが、両事務所に足を運んでくださいました。

一昨年永眠された、元山古志村長・長島忠美衆議院議員の奥様からは、激励メッセージをいただきました。

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事務所 ご開設おめでとうございます。

本日ご参会の皆さまには日頃より近藤由香里さんをお支え頂いておりますことに、亡き主人に代わり私からも心より厚く御礼申し上げます。

近藤さんと渡辺甚一郎会長とは主人の後援会「柏崎・刈羽 長島クラブ」で長年お力添えを頂き、家族一同であったかいお付き合いを頂いてまいりました。

志なかばで足早に逝ってしまった主人とは生前「近藤さんが政治の場に出てくれると活躍し、柏崎はもっともっと良くなるんだがなぁー」とよく申しておりました。ようやくその時です。

後援会長が頼れる渡辺甚一郎さんと聞き、鬼に金棒!

後援会・支持者の皆さまの総力を結集し、“希望が続く柏崎へ”向かってご健闘ください。天国の主人とともに応援しております。

平成31年2月2日

山古志 長島 久子

あらためて「柏崎・刈羽 長島クラブ(長島先生の後援会・西川正純会長)」の絆の深さを実感しています。

私自身のご挨拶では

・ふるさとを守る人々に寄り添いながら、次世代・未来につなげたい。

・日の目を見ずともコツコツ働き社会を支える人たちに光を当て、その声を市政に届けたい。また働きたい人誰もがチャンスを得られ、持てる力を生かして働けるまちにしたい。 

・子ども達を大切に育て、大人になっても住みたいと思えるまちにしたい。具体的には児童虐待防止、雇用の場の確保などの課題に取り組みたい。

・柏崎に漂う「何をやってもどうせダメ・マインド」から脱却し、現状を打破するためチャレンジすることを自ら実践

・・・といったことをお話しさせていただきました。

ご参列いただいた皆様、そして気に掛け支えてくださる皆様に、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございましたm(_ _)m

希望が続く柏崎のために、公の立場で働かせていただけるよう、精一杯頑張ります!
お力添え宜しくお願い申し上げます。

2019年1月16日 (水)

室内ポスター

週明けから風邪で喉をやられ声が出なくなりました。

喋れないと思考が鈍くなるようです(汗)

そんな中、室内ポスターが完成しました。

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今の柏崎に漂う「何をやってもどうせダメ・マインド」から脱却し、チャレンジすることで市民が希望をもって暮らせるまちにしたい・・との願いを込めました。

来月から開所予定の事務所等に掲示します。

それまでに風邪を治したいものです。

2019年1月 3日 (木)

後援会活動

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

さて、たくさんの方々に助けていただきながら、暮れに後援会看板を設置しました。

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柏崎と縁ある「千鳥」に希望を託しました。

モモンガでもマンボウでもありません(;^_^A

またパンフレットの印刷も完了しました。

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柏崎市内の皆さまに順次お届けに上がります。

希望が続く柏崎のために、精一杯頑張ります。

よろしくお願いいたします。

2018年12月31日 (月)

新たな日々へ

平成30年がいよいよ終わろうとしています。

多くの皆さまからお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます。

今年の9月末、地元紙・柏崎日報さんに記事が掲載されました。

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これまで仕事をしながら市政に関心を寄せ、社会的な活動を通して、さまざまな課題と向き合ってきました。

ですが一市民の立場では限界があることも感じるようになりました。

今の柏崎にはなんともいえない停滞感や閉塞感、そして「何をやってもどうせダメ」というあきらめ感が漂っています。

ですがその一方で「希望を持って暮らしたい」との声も聞こえてきます。

どうせダメ・マインドから脱却し、チャレンジを恐れず前進するために、そして希望が続く柏崎のために、自らが行動・実践したいと思っての決断でした。

18年間を過ごした福祉畑は平成31年1月末を持って卒業します。

福も祉も幸せを意味する言葉であり、 「ふだんの・くらしを・しあわせに」とも言われています。

「誰もが自分らしく、幸せに生きることを支える」のが自分の仕事だと信じて働いてきた18年間でもありました。

これからは新たな挑戦の日々となりますが、「誰もが自分らしく、幸せに生きられる社会」にしていくため、精進・前進していきたいと思います。

お騒がせしますがよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

2018年12月22日 (土)

議員定数と地域の問題

先般の12月定例会で、議員定数削減の議員発案は否決されたそうです。

また定数の適正化について今後も継続で検討するとした動議が出されたものの、取り下げとなったとも。

私は過去に2回、議員定数見直しを求める請願を提出しています。

一度目は市政を勉強していた有志グループの事務局として平成21年に提出し、継続審査を経て不採択となりました。

二度目は平成29年の9月議会で、こちらは全会一致で採択されたものの、定数自体は変わりませんでした。

私は議会改革とセットで議員定数を減らすべきだと考えています。

理由は議員歳費が税金から出されている以上、議員は地域や特定の団体・世代の代表ではなく、柏崎市民全般の代表であるべきだと思うからです。

定数削減に反対する方々はたいてい「議員が減れば地域の声が届かなくなる」と主張します。

でも推してくれた地域だけが柏崎ではありません。議員がいない地域だって多々あります。

それに、もっと厳しいことを言えば、地域から推されて出た人だから地域の問題を解決できるわけではないと思うんです。(才覚とかタイミングとか、まあ色々)

なのでいっそ柏崎を4ブロックに分割して、その地域担当議員グループを決めてしまったらいかがでしょう?(なんなら議会報告会チームでもよいと思います)

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そうすれば「地域の声」は今よりもっと届きやすくなると思います。

それを1年ごとにローテーションすれば、4年間でどの議員も柏崎全体の課題を把握することができるし、市民もどの議員がどういった個性を持っているのかわかることでしょう。

これはほんの一例であって、議員定数を減らしても、議会・議員のあり方をそれに合うものに変えれば、今以上に市民の役に立てるのではないでしょうか。

これについては当事者として、しっかり訴えていきたいものです。

2018年11月15日 (木)

こどもの命をどう守るか

中央地区の議会報告会に参加しました。
これまでは正面に議員が並ぶスタイルでしたが、今回からテーマ別グループトーク(KJ法)で議員と市民が意見交換する方式に。

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私は「子どもの命をどう守るか」について話し合うグループに加わりました。

新潟市で小学生が痛ましい犯罪の犠牲となった事件を受けて、中央地区では通学路の見守りボランティア活動が行われています。
これは「外敵」に対しては、かなりの抑止力を発揮すると思います。

その一方で家庭内で行われている虐待については、なかなか対応しにくいのが現状のようです。

身近な事例として

「隣の子の話を聞くと、育児放棄(ネグレスト)されているようだが、子どもの言い分だけで通報や相談してよいものか悩んでいる」というケースがある一方で、

「大きな声で子ども達を叱っていたら、虐待として通報され児童相談所の調査が入った。ショックで人間不信になり外に出られなくなった」

というケースもあり、非常にデリケートで難しい問題だと感じました。

虐待の相談窓口は元気館内にあります。(子育て支援課・保育課:0257-20-4201)

また短縮ダイヤル「189」番に電話をかけると、長岡の児童相談所につながります。

虐待(が疑われる案件)だけでなく、子育てに悩む親御さんの相談もできるとのことです。

そして子育て中の親御さんが自ら電話をかけて相談するのはハードルが高いことから、SNSによる相談窓口や情報提供があれば活用しやすいのではないか・・との意見もありました。

最終的に、虐待を未然に防ぐためには

●虐待についての啓発(どういった行為が虐待にあたるのか、虐待によりどのようなダメージを受けるのか等)
●相談窓口の周知徹底
●孤立せずに子育てできる環境整備

が必要との結論に達しました。非常に有意義な会でした。

子ども達の命と笑顔を守るために、微力ながらもできることをしていきたいと思います。

«ゆかり通信2号「子ども達の笑顔を守るために」

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